【恋侍】変革の大学3年生を振り返る
(書いたけれども来月には消えてる or 大幅カットになるかも)
てか全部創作です
これまでのあらすじ (3年の夏休みまで)
大学3年生になってすぐにあった成人式&同窓会が楽しすぎて、勉強とか漫画とか音楽みたいな一人で楽しめるコンテンツ消費にばかり時間を割いてきたことに後悔し始めました
そこから成人式で感じた「朝まで飲んだあと解散するまでの帰路の、街のきらめきとワクワク感」を再び求めるものの、大学であまりコミュニティに属してなかったのもあり、期待したワクワクは満たされなくて、かといってコンテンツ消費にも戻れなくてさびしさをバネにチャリで爆走して発散する日々に入ります
日々その距離は伸びていき、ついに1回あたりの距離が100km以上にも及ぶ日もありました
そして、その己の好奇心と衝動のままの狂気的チャリ走の中で、自分の可能性が無限に広がったような感覚を覚え、そのワクワク感と興奮は「朝まで飲んだあと解散するまでの帰路」をはるかに上回るものとなっていました
そこから「身体的興奮」という新境地に可能性を見出しました
衝動で30km走るとか、音楽的興奮とか、ルービックキューブだとか
暇な夏休みの間にさまざまな「身体的興奮」を追及していきました
ただこの後には、自分の「衣食住」があまりにも欠けていることを自覚してきて、「身体的興奮」よりも少しづつこちらに関心が変化していきました
ここでの「衣食住」とは、自分が他人からどう映るのかを意識することや、場に応じた常識的な振る舞いをすること、食事や料理を楽しむこと、安全で清潔で健康で安定していて洗練された生活を送ることなどの、人間らしく生きることを指しています
前回、上でこんな風にブログを締めくくったが、このとおり自分が衣食住を改善しようとしたのは、いわゆる垢抜けが理由だったのだ
普通の垢抜けは、容姿をアップグレードして垢が取れたような洗練された人間になることを指すと思うのだが、自分はその垢の上に最悪の衣食住というもはや泥のようなデカ垢が溜まっていたのでまずは一旦それを取ろうと奮闘していたのだ
そして何で急に垢抜けしようとしたかは前回のブログに書かなかったが、垢抜けの理由なんてそんなの一つに決まってる!
♥ ♡ ❤︎ ❥ ♡
❤︎ デカ恋 ❤︎
♥ ♡ ❤︎ ❥ ♡
そう、あまりにも遅すぎる初恋である
続きを読む共に生きていくための【衣食住】超入門
生きるということ!!!!!!
それは【衣食住】だ!!!!!!!!!!!
これまでのあらすじ
私はコンテンツの摂取を生きがいとしており、大学生活も学問とカルチャーというコンテンツをいかに上手く消費していくかというか考えのもと生活してきた
しかし、大学3年生になりゴールデンウィークにあった成人式で小中高の人らと沢山飲んで話したのがめちゃめちゃ楽しくてそれ以降1人でコンテンツを消費していても全く物足りなくなってしまった
そして、1人でコンテンツを消費しても寂しいから友達と一緒に見るようになったり
コンテンツ消費に精が入らないから夜な夜な住宅街をチャリで爆速したりしていた
このように私の趣味はこの歳を迎えて大きく変わりつつあった
そんなある日、音楽を聴きながら田んぼを散歩していたらめちゃくちゃ興奮してきて、その時感じた身体的興奮こそが娯楽の本質だという結論に達した
「コンテンツを消費すること」ではなく「コンテンツによって揺れ動いた私の感情」こそが本質であると気づいたのだ!
私が繋がりを求め寂しくなっていたのは、その楽しい!悲しい!嬉しい!という私の感情を誰かと共有したり一緒に感じたかったからなんだ!
このように前回のブログで私はコンテンツに飽きて繋がりと身体的興奮こそ生きる価値だと高々に叫んだ
そして迎えた夏休み、私はなるべくこの新しい喜びを味わおうと過ごした
繋がりについては、珍しく自分から友達に連絡をたくさんして遊んだり話したりした
身体的興奮については
酔った勢いで応募したフルマラソンをボロボロにならながらも完走し
ロードバイクを購入して翌日に筑波から東京までの片道60kmを往復して
音楽フェスに行きまくり爆音に身体を震わせ
ルービックキューブを揃える指の動きに身体的興奮を見出しそこから一日中やるほどハマっていった
果てには、霞ヶ浦一周(130km)を自転車で走り、その3日後、また衝動で30kmを足で走り、そのまま3日後また霞ヶ浦一周する疲労ジャンキーと化していた
ただ、夏休み後半になるにかけて徐々に身体的興奮には興味が薄れてきた
それは夏休みに何人もの他者と関わって話をしていくなかでもっと大切なものが根本的に欠けていることに気づいたからだ
それは衣食住!!!!!!
人間らしく生きる力である!!!!!!!!
住
最初に自身の欠落を感じたのは、夏休み後半、友達とどういうわけか一ヶ月ほど半同棲状態になったときだ
そこで私は生活力に問題があることを知った
時々部屋の換気をしなければならないこと、エアコンをつける時は部屋の扉を閉めること、洗濯物は畳むこと、などとあらゆる面で生活力が終わっていることを彼は呆れた顔で指摘して、こんなんじゃ一生結婚できないよと注意してくれた
他にも挙げたらキリがないがとにかく自分の生活力は最悪みたいだ
「結婚」について
私は21歳になるまで結婚願望はおろか交際願望もろくになかった
モテなかったといえばそこまでなのだが、言い訳するとコンテンツを消費していく人生に満足していたからである
コンテンツ消費のサイクルを回していれば一生楽しく過ごせると思っていた!
しかし先に述べたように私は寂しさを知り、コンテンツへの信仰が大きく揺らいでしまったのである!
40歳、50歳になっても1人で仕事と趣味に好奇心を途切れさせることなく熱中し続けるビジョンが見えなくなってしまったのだ
その時くらいから家庭を持つ意欲が沸々と湧き上がってきた
しかし、これまで私は人と生きることなど全く想像せずに生きてきたもんだから「衣」「食」「住」に重大な欠落を残していたものの改善するどころか問題だとおもっていなかったのである
流石にこのままではいけないと危機感を覚え、少しずつ改善しようと決意したのであった
食
「食」の課題を感じたのは学部の友達と宅飲みの準備をしていた時だ
お店で買ったカツオの切り身を適当に買っといてと友達に言われたから鶏ももを着るようにザクザク切っていたのだが、それを見た友達が慌てて止めに入りカツオは薄くスライスしろよ!と教えてくれた
結局ほぼ全部下ごしらえをやってもらい、料理を並べて食べ始めた
そのとき、自分はあまり考えずナゲットに塩を振って食べたのだが友達には、ちょっと待てとまた止められ、普通ソースかマヨネーズだろ、お前は料理を美味しく食べようという気持ちがないのか!?と言われてしまった
そこで自分は食事にあまりにも無頓着であったことに気づいて恥ずかしくなった
思えば一人暮らしなのにまともに料理もせず安さだけを考えて食事をしていた
私は興味を持ったことにはとことん詳しくなる性格だが、こんな基本的なことには興味を持ててなかったのだ
その日から自分は「食」を趣味にすると決意し、先ほどの半同棲中の友達やサークルの友達を週に何度も家に呼び手料理を振る舞うようにした
いつも自分は、自作料理を「ウマイ!ウマイ!」と言いながら食べているのだが、友達は皆顔をしかめて味薄くね?切り方ザクザクすぎない?などと指摘してくれる
友達には感謝しかない
他にやったこととしては、箸を正しく持てるように練習したり、ナイフとフォークをどっちの手で持つのか分からないレベルだったのでゼロからテーブルマナーを勉強するなどしたが、まだまだ不格好な食べ方になっている
今後とも少しづつだけど努力して、食べるに値する料理を振るまったり、TPOをわきまえて美しい姿勢で楽しく味わって食べれるようになりたい
衣
最後に欠落を感じたのは、友達とショッピングモールで買い物に行ったときだ
9月後半急に寒くなったのに冬服がないもんだから服選びを手伝ってもらってたのだが、そこで自分は買い物のセンスが欠けていることに気づいた
彼女は自分はこれこれこういう体型だからこういうスラックスとかが似合うんじゃないかなとかアドバイスをくれたのだが、その時に気づいた
「なんてこった!今まで自分は服を選ぶとき、自分に似合うかどうかとか考えずにレビューの良い服を適当に買ってたぞ!」
「てかスラックスとかスウェットってなんだ!名前は知ってるけど形がイメージできない!」
「あとそもそも俺自分が他人からどう映ってるのかすらまともに考えたことなかったぞ!」
そう気づいた瞬間から自分は恥ずかしくてたまらなくなった
翌日めちゃくちゃ反省しファッションをゼロから学ぶことを決意し東京に繰り出した
まずは表参道を散策し、目についたプラダに潜入したが、店内で赤っ恥をかくだけで得るものはなかった
街に陳列されている商品も先進的な服ばかりでよりファッションがわからなくなってしまった
結局、駅にいる人の服を見てそこからどういう印象を受けるか、似合っているのか、なぜ似合っているのかなどを考えるところから始めた
その中で、着る服以前にそもそも自分は姿勢が悪すぎるし、食が細くガリガリすぎたことがまず問題だと思った
丁度そのころ、インターン先の会社に寝泊まりするため、シャワー目的で近くのジムを契約したのでこれを機に筋トレで筋肉という「衣」を身に着けようと決意した
その結果、1か月経たずに5㎏増量することができ、大変自信がついたが、どうやら調べると自分の身長の標準体重まではあと8kg必要があると知り愕然としたのだった
服はまだまだ難しい、結局この冬も一着のアウターで乗り越えてしまった
まとめ
生きることとは何か
昔の私にとって、それは学ぶことだったり、コンテンツを心から楽しむことであった
しかし視野狭窄な私には"生活"そのものが生きることだと気づいていなかったのだ!
より良く生きていこうという気持ちがまるでなかったのだ
生きる!!!
考えながら生きるんだ!!!
私の溜まりにたまった垢!!!!
それは友人、家族から許されてきたものたち!!!
周りを見ないことが逆に美学だと錯覚していた頃から溜まりにたまっていった垢!!!!
とってやるぞ!!!!おいっ!!!!!!
行儀よくご飯を食べること!!!
ラーメン屋でれんげと間違えてしゃもじ取ってとか言わないこと!!!
部屋の鍵を開けたまま外出しないこと!!!
それがおれの垢抜けだ!!!!!!!!!
(追記)
衣食住を志してからはや半年
最近強く思っていることは当たり前のことを当たり前のようにできている人は本当にすごいと言うことだ
自分以外の多くの人が「何食べたい気分?」に対して今何の外食を食べたい気分なのかを瞬時に考察できていることがまずすごい
あと一度言われたことを次から絶対にしないようにできるというのは自分からしたら奇跡みたいな能力である
おまけ:衣食住チェックリスト
当たり前のつまらないことしか書いていないが到底このレベルには達していない
この至極つまらないことに喜びを見出して、25年中に8割を意識せずに行えるようになりたい
衣(着るもの・身だしなみ)
1. 基本的な身だしなみ
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清潔感のある服装を心がけているか
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汗じみ・シワ・臭いなどのセルフチェックを習慣化している
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定期的に鏡を見て身だしなみをチェックする
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スキンケアと肌のチェックを習慣化している
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ホワイトニング、髭の処理、唇のメンテナンス
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肌荒れ跡の除去
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TPOに合わせた服装ができるか
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オフィス、冠婚葬祭、カジュアルなど、場面ごとの適切さを理解している
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姿勢を正して、適度に目を見て話す
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TPOに合わせた会話ができる
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人の話を聞く
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ファッションを楽しむ
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ファッションを通して自己表現が行える
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靴やバッグなどの小物も含めたトータルコーディネートを外さない
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標準体型
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週1, 2でジムに通う
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体重は65kgを保つ
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2. 洗濯スキル
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洗濯物は洗濯かごに入れる
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洗濯かごがあふれる前に洗濯する
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干し方や畳み方がきれいで、シワになりにくい工夫ができるか
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長時間干しすぎない、部屋干しをする際はニオイを気にする
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シーツカバーは適切な頻度で洗濯する
食(料理・栄養・買い物)
1. 食材の買い物・ストック管理
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自炊する習慣をつける
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スーパーで考えて買い物ができる
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食品の在庫管理
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冷蔵庫・冷凍庫の食材を使い切る意識
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買い置き食材のローテーション
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健康的な食材選び
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野菜・たんぱく質・炭水化物・果物・乳製品などのバランス
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2. 調理スキル
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タイミングを考えて炊飯し、余ったらすぐ冷蔵・冷凍する
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洗い物をためない
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基本的な調理方法(炒める・煮る・焼く・蒸す・揚げる・茹でる)を理解し、実践できるか
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基本のだしや味付け(和洋中の醤油・塩・砂糖・酢・味噌・スパイス等)の使い分けがわかるか
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簡単な定番料理を複数作れるか
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味噌汁・卵焼き・カレー・シチュー・炒め物・パスタなど
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見ずに20分で作れる定番メニューを10種類
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40分で作れる豪華メニューを3種類
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冷凍保存や常備菜を活用し、忙しいときに手早く食事を用意できる仕組みがあるか
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レシピ本やネットレシピを活用できるか
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YouTubeを視聴するなどして、食や料理の知識を身に着ける
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相手の好みに合わせた料理を作れる(好き嫌いを考慮)
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料理の盛り付けに気を遣う(見た目にもこだわる)
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食材の適切な保存方法を知る(冷蔵・冷凍・乾物の管理)
3. 栄養バランス・健康管理
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1日の食事バランスをおおまかに把握しているか
4. 食のマナー・コミュニケーション
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積極的に味わい、考えながら食事をする
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食事の場における基本マナー
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箸やカトラリーの使い方、食べ方の汚れ、姿勢など のテーブルマナーを守る
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一緒に食事を楽しむ姿勢
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一緒に食卓を囲む工夫や話題作り状況に応じて適切なお店を選ぶことができる
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外食時にメニューを選ぶ際のセンスがある(お店の特徴を理解し、場に合ったものを選択)
住(家事・住環境・ライフプラン)
1. 家事全般のスキル・習慣
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清潔さを意識して行動する
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掃除スキル
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ゴミはすぐにゴミ箱へ
- ゴミ袋は溜まってなくても捨てる(虫やニオイを意識)
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日常的な掃き掃除・拭き掃除・床掃除・洗面所やトイレの清掃
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お風呂・キッチン・排水口など水回りの掃除
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定期的な大掃除(換気扇、エアコンフィルター、窓、家具の隙間など)
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整理整頓スキル
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物を定位置に戻す習慣
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ゴミ出しのルールを守り、きちんと分別ができるか
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ごみの分別基準の把握
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2. 家計・生活管理
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家計簿や収支管理をしているか
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収入と支出を把握し、無理のない予算設定
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固定費の見直し
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家賃、光熱費、通信費、保険料などを適切なプランで契約しているか
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貯金・投資の意識
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将来設計に向けた貯蓄計画
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3. 防災・セキュリティ意識
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鍵、窓の閉め忘れを無くす
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電気、換気扇のつけっぱなしをしない
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非常時の備蓄
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災害や事故への備え
総合的な観点
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考えながら行動する
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定期的に動画等で情報収集する
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現状維持ではなく、定期的に習慣を見直し、改善する
- 清潔を意識する
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一緒にいる人の気を遣う
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周りを見て行動する
コンテンツ vs 寂しいよ!!! 最近のマイブームと長谷川白紙『魔法学校』
- 寂しさ(つながり)
- 20代への同化
- 自転車狂旅行
- まとめのまとめ
寂しさ(つながり)
うわああああああああああああああああああ!!!!!!!!
さびしいよ!!!!!!!!!!!!!!!!
さびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしいさびしい
自分さあ人生でさびしいとか感じたことなかったんだけど!!!!!!!!!!
俺本当は何がしたいんだ!?!?!?!?!?!?!?
何が喜び!!!!!!!!!!!???????
最近の三大マイブームは
「寂しさ(つながり)」「20代への同化」「自転車狂旅行」なんだけど、この中でも寂しさとかいうマイブームは危険すぎるっっ!!!!
俺を狂わすっっ!!!!!!!!!
今まで自分は色んなことがマイブームになっては飽きたり飽きなかったりまた戻ってきたりを繰り返してきた
「星のカービィ」「オルタナティブロック」「哲学史/美術史」「チェンソーマン」「代数的整数論」「世紀末」「ダンスミュージック」「プログラミング」「社会工学」「ぽんぽこ&ピーナッツくん」...etc
これらは一つ一つのコンテンツは掘っても掘ってもキリがない
熱狂して熱中して心酔して感動できる!!!
そんな素晴らしいコンテンツが恐らくこの世にゃ無限にあるのだ
このコンテンツをぐるぐるするサイクルを繰り返せば一生刺激的で充実した生活が過ごせるさ!!!!!!
そう思っていた
続きを読む【最悪の募金術】タイでのぼったくりを正当化したのをきっかけに「偽善マゾ」に目覚めた
※この記事には創作が多分に含まれます。フィクションとしてお楽しみください
私にとって募金とは
酒であり、タバコであり、推し活である
どうもお久しぶり!
これは私が募金に沼ってその後抜け出すまでの話です
よろしく~
- 1 ぼったくり正当化としての偽善
- .
- 2 許せざる不合理
- .
- .
- 3 怠惰正当化としての偽善
- .
- 4 偽善マゾからの脱却
- .
- .
続きを読む
大学2年の夏休みの記録
夏休みを振り返ります
ただの備忘録みたいなものです
8/9〜
夏休み突入とともに二十歳の誕生日を迎えます
めでたい!
ようやくお酒を飲んでみましたが、あんまりピンと来なかったです
帰省する記念に2泊3日の東京旅行をしました
サウナ、猫カフェ、ボルダリングなどを初めての体験を楽しみました
TeamLabに行ったのですが、事前に予約が必要で入らないというやらかしをしました
代わりに近くのsmall worldというジオラマ展に行ったら、そこで偶然に旧友3人と再会するというsmall worldを体験しました
豊洲周辺は海が綺麗でいいとこですね
その後はばあちゃんちに行き、中高の友達に会い、家族でのんびり温泉旅行に行きました
温泉旅行中は「殺戮に至る病」を読んでおり、道中、グロッ!グッッロ!!とつい叫んでましたが、イラつかなった家族に感謝です
8/15〜
東京旅行の際に友人に恋愛の素晴らしさを説かれ、恋愛をしてないのは人生半分損してる気がしてきたので何とかしようという気になります
今まで捻くれており、素直に異性に関心を持ってこなかったことを反省しました
まずはTikTok上で評価の高い女性達を膨大に見ることで一般的な感性を得ようと試みました
が、これは失敗し、「愛」とか「恋」という字を見ただけで猛烈に吐き気がするほど拗らせを進行させてしまいました😢
まったく、情けない限りですよ!
その後は幻覚剤に興味が湧き、幻覚剤も恋愛もしていないなんて人生の3分の2を損してるような気がしてきました
そして「幻覚剤は役に立つのか」という本を読みました
これはなかなかに面白かったのでオススメです
とはいえ、律儀に二十歳になるまで飲酒を禁じていた男には誰が作ったかもわからぬ幻覚剤を使う度胸はなく、当然のように妄想に終わりました
薬、ダメゼッタイ!ほんとに!
他には機械学習のプログラミングの勉強をしていました
続きを読む(2) 怠惰の極みが自己管理能力をつけるまで-シャワー浴びろ!!!
(1) 怠惰の極みが自己管理能力をつけるまで - 尋常たる雑記 (hateblo.jp)
↑前回はこちら
2022/05/12 pm 2:20 にて
前回、自分が怠惰すぎて絶望し、自己管理ができるよようになる!と腹をくくりましたが、今回はその第一歩です
とりあえず、初めにやらんといけんのは「最低限の計画と実行」じゃあ!!
最低限とは何かというと、、、
「飯を作る!」
「シャワーを浴びる!」
「授業を受ける!」
そのレベルです(笑)
僕は現状そのレベルすらままなっていないのです
「限界まで腹が減ったから飯食うか・・・」
「夜中3時だ・・・寝よ・・あシャワー浴びてねえ・・まあいいか」
「とりあえず今日の授業は明日にまわすか・・・」
※大学はオンライン授業でいつ見てもいいからこのように溜まっていくのだ
毎日こんなです、やばい!!!
これが母ちゃんに甘やかされてきた男の末路よ
(2023/09/09追記:オンライン授業を公開日の次の日に見る大学生は相当まじめな部類だということをこの男は知らないようですね。)
続きを読む(1) 怠惰の極みが自己管理能力をつけるまで
これは、怠惰の極みが自己管理能力をつけるまでの生々しい格闘の日々を記録した日記です。
この日記の私は、怠惰についての荒唐無稽な理論を提唱したり、実現不可能なルールを自らに課すなど、傍から見て馬鹿丸出しの方法で解決しようとしていますが、当時の私はそうしてでも解決しない本当にマズイ!という危機感がありました。
また、実際読んでみるとその生活、大学生なら普通じゃんと思うかもしれませんが、当時の私は中高での定時に飯を食べて定時に授業を受けるという生活が大学生活も続くものだと思っていたためこのように危機感を募らせています。
怠惰の極みってほど怠惰ではないかもしれませんが、当時の危機感は本物です。(2023/09/09)

